スイカプラス シトルリン

スイカから発見されたシトルリン

スイカには他の果物にはほとんど含まれていない「シトルリン」という
成分が含まれています。

 

「シトルリン」はスイカの中から日本で発見された成分です。
そのためシトルリンという名前がスイカの学名(Citrullus Vulgaris)から
由来がきていると言われています。

 

スイカの他にはゴーヤにも多く含まれています。
スイカやゴーヤは過酷な環境でも成長しやすく育ちやすい食物なのですが
その過酷さに耐えられるのはこのシトルリンが含まれているからというのが定説です。

 

 

シトルリンの働き

シトルリンはアミノ酸の一種で特に「スーパーアミノ酸」と言われます。

 

働きとしては、血流改善が一番にあげられます。

 

この「シトルリン」という成分は体内にある「一酸化炭素(NO)」を活性化させる働きが
あります。
一酸化炭素には
 ・血管を拡張させて血を自由自在に巡らせるという働きがあります。
 ・そのため、血流がとてもよくなるということ

 

が研究で明らかにさせています。

 

その他にも
 血液中の悪玉コレステロールが酸化するのを防止する。
 血球が血管壁についてしまうのをおさえる働きがあるので、動脈硬化にも効果があるとされています。

 

そのため、シトルリンの血流改善効果により、

 

「冷え性」「肩こり」「むくみ」といった血行不良が原因で起こる体のトラブルに
効果がたかいというデータもでています。

 

血液の流れがようなると、運ばれる栄養素も多くなり、そのため細胞の新陳代謝も活発に
なります。新陳代謝が活発になるということが「肌トラブル」にも効果があるので。
それでシトルリンが血流をよくしたい症状のサプリなどに重宝して使われています。